"一般の大家さんはそれほど厳しく審査をするようなことはありません。
大家さんがOKを出せば、友人同士や外国人の方でも入居をすることが出来るのです。

 

家賃の保証契約等を、大家さんと不動産会社で結んでいるケースがあるので、借りる方の家賃の支払能力に重点を置いています。
支払い能力の無い人や、過去にローンやクレジットなどの遅延をしてしまった経験のある人は審査で落とされてしまう可能性があるのです。
不動産会社が貸主代理や、建物の管理を任されているような賃貸物件は、やや審査が厳しくなっています。
個人信用情報機関に問い合わせをしたり、収入証明書の提示が求められたりなどクレジットカードのような審査が行われることもあります。"



審査をパスして賃貸契約ブログ:2019-09-30

あたくしとママは顔がそっくり。
顔の他にも、声や話し方まで全てがそっくり。

小学生の頃、参観日のたびに
その事をクラスの男の子にからかわれて
とても嫌だった。

ママと似ていると言われるたびに、
あたくしはママに毒付いた。
やがて、参観日にママは来なくなった。
その事を最近まで思い出す事もなかった。

月日は経って、あたくしもママになった。
とても可愛い、男の子。
顔も手足の形も、爪の形も私にそっくり。
話し始めると、声も話し方もあたくしにそっくり。

「お母さんにそっくりね」
そう言われるたびにあたくしは、
嬉しくて嬉しくてたまらない!
そんなむすこが今年幼稚園に入園する。

参観日…とても楽しみにしている今の自分。
ふと、ママの顔が蘇る。

「今日、お母さんに似てるって笑われた。
恥ずかしいから参観日来て欲しくない!!」
あたくしは確か、
こんな事を参観日のたびにママに言った気がする。
5年生になった時、ママは参観日に来なくなった。

あの時、ママはどんな気持ちだったんだろう。
本当は先生の問いに
元気に手を挙げているところを、もっと見て欲しかった。
帰ったら、参観日で手を挙げたあたくしを
褒めてくれた優しいママだった。

恥ずかしかったから…
ただそれだけの理由で、
ママを拒否して傷つけてしまった。

むすこは、あたくしと似ている…性格も何もかも…
きっといつか言うだろう。
あたくしが母に言ったひどい言葉を…

それでも、
あたくしはその言葉に負けずにむすこを見に行く。
きっとむすこも、
本当の気持ちはあたくしと似ているだろうから…

あたくしは笑顔で参観日に行こうと思う。
そして、初めての参観日を終えたら、
ママに謝ろうと決めている。



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