"ターミナル型の不動産屋の従業員は若い世代の人が5人から6人程度で行っているのが特徴となっています。
営業熱心な若者が対応をしてくれることで、貴方の良きパートナーとして親身になって考えてくれることでしょう。

 

ターミナル型の不動産屋の情報量は多く、エリアも幅広く取り扱っています。
全く土地勘の無い人でも気軽に足を運ぶことが出来るように、駅前や駅施設などに店舗を構えています。
ターミナル型の不動産屋とは、大きな駅などの前にある不動産屋のことを言います。
独自物件はほとんど持っていなく、いわゆる流通物件のみを紹介してくれるのがターミナル型不動産屋なのです。"



圧倒的人気のターミナル型の不動産屋ブログ:2019-10-13

ぼくは父母の言う事を聞かない息子だったので、
とにかくしょっちゅう怒られていました…
が、ぼくは父母の前では泣かない息子でした。

お母さんの言う事を聞かないで遊び続けていると、
最後の最後は父に、
箒の持ち手の竹の部分で、
お尻と大腿部を叩かれていました。

今、ぼくの大腿部が、
象の脚と見間違うほど立派なのは、
きっとその成果と思えるほど…

大腿部には一本の太い赤あざが残っているのに、
バカなぼくは、そのあざが消える前に…

また父母の言う事を聞かないで、
また叩かれるというような事を繰り返し、
赤青黒のあざがある大腿部を、
友達に見せて喜んでいるような能天気な息子でした。

そんなに痛い目にあっても、
お母さんや父の前では、叫びはするけど、
泣いていなかったように思います。

叩かれた時、幼稚園生のぼくは、
押入れかトイレに駆け込んで、
戸が開かないようにしていました。

トイレには鍵があるんですよね。
だから、気にせず涙を流して泣ける…

でも、涙が落ち着くまでにかなり時間がかかるので、
狭いトイレの中、冬は寒いし夏は暑いし、
他の家族にトイレ使用を許さない!

「お腹痛いから出られへん!」
と言えるくらい、頭が回ったかどうかは覚えていませんが、
で、また怒られる…

押入れは鍵がないので、ぼくは両手で戸を押さえる…
涙と鼻水垂れ流し…
でも、泣き疲れたら布団に絡まって眠り込んでOK!
ただし、20時の布団は涙と鼻水でカピカピ…

振り返ってみると、
何ともへんてこな息子だったようですが、
ぼくの我慢強い性格はこの頃に形成されたのかもしれませんね。





このページの先頭へ戻る